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投資・節約・暮らしに役立つことについて勉強していこうと思います。

ロボアドバイザー THEO(テオ)お試し運用中の途中経過

こんにちは

ロボアドバイザー THEOの実力が知りたくて少額投資しています。

 

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 ※THEOより引用

 THEOとは?

THEOとは、株式会社お金のデザイン社がロボアドバイザーにより提供する投資一任運用のサービスです。

THEOの運用における特徴は

 ・ユーザーひとりひとりが資産運用に何を求めているかを、アルゴリズムにより分析する。

・最大 30 種類を超える ETF(Exchange Traded Fund/上場投資信託)の組み合わせにより「国際分散投資」を実現している。 

・人の予想や感情などを排除し、定量的な分析に立脚してアルゴリズムが行う「クオンツ運用」によって運用を行なっている。 

・伝統的な資産運用手法のみならず、リーマン・ショックなどの事象も踏まえた投資理論に立脚した運用を行なっている。 

・ETF の売買においても、人の感情や手間を排除したアルゴリズムが活用されている。 

・継続的なポートフォリオのメンテナンスを行っている(リバランス)。

・定期的にポートフォリオの内容の見直しを行っている(リアロケーションと投資対象銘柄(ETF)の見直し)。 

・加藤特定教授、資産運用部、その他資産運用のプロフェッショナルによって構成される投資政策委員会により、運用のモニタリングと改善が行なわれている。 

 ※THEOホワイトペーパーより抜粋

私のTHEO運用方針

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2017年の7月末に入金し翌8月からTHEOの診断で「値上がり益重視」となりましたが、その直後にTHEOが「おまかせ運用」を発表したので「おまかせ運用」に変更してみたら、なっとグロースが48%でした!株式の割合が50%前後が私の年齢などからロボアドバイザーが最適だろうと判断したのかもしれません。

2017年の年末まで「おまかせ運用」で行い、2018年からは上記のグロース60%で2018年7月まで運用してみることにしました。

なぜ7月までかというとTHEOの資産運用方針の変更は年に2回までとなっていて、年に2回変更をした人も毎年7月にリセットされ変更が可能になるようです。

それならば、7月を基準にし年に1回か2回変更してみて試してみるのも面白そうだと思ったのです。投資額が多ければ、このような試しはできないです。

THEOが選んだ投資配分

2018年4月末での銘柄と金額の配分です。

グロース

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インカム

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インフレヘッジ

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画像が小さいですが2018年4月末の保有です。

グロースでみると、2018年になってからの株安になるまでは、QQQの割合が多かったです。株価急落後からQQQはホールドしながらバリュー株を買い増しされています。

保有銘柄の数や種類なども、他のブログなどを拝見すると違いがりTHEOは興味深いです。

THEOのリバランス!

THEOのリバランスは凄すぎる!

人間業ではできない攻めの?売買でリバランスを行っています。ロボアドバイザーなので感情なく行うのは当然と言えば当然ですが驚きます。

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THEOより引用

リバランスを行うイメージですね。

 

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THEOより引用

リバランスの頻度ですが、かなり短い間隔で行います!

私がリバランスを行うなら「買い増し」でリバランスをとるスタンスですが、THEOは売却と買い積極的に行いながらリバランスをしているようです。

THEOの運用実績は?

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まずは、円建てでの運用結果です。

2017年7月31日に11万円を入金し翌8月から買付され運用開始になっています。

毎月1万ずつ積み立てられています、4月27日での結果ですが5月分として1万円が入金されていますので、口座全体での表示額は20万円が私の投資額になるのですが、1万円は買付されていないので+0.86%の含み益は19万での評価になっています。

 

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こちらが米ドル建てでの運用結果です

+1.94%の含み益になっていますね。

正直、毎月の含み益だとか含み損は気にしていなくて書こうと思っても記録していないので書けません(^^;)

ブログを始めたことだし今後は半年に1回くらいのペースで書こうと思っています。

手数料と分配金

  手数料 分配金
  8月                    0

                          0

  9月                  97                        125
10月                112                          82
11月                120                        115
12月                133                        524
  1月                145                        206
  2月                137                        112
  3月                154                        363
  4月                155                        155
 合計              1053                      1682

 投資額が小さいので分配金も少額です、分配金が少なすぎて拾い出すのが嫌になりました、3千万円くらい投資できる人でないと分配金に重みは感じないのでしょう。

僅かですが手数料より分配金が多いので少し安心しました。

手数料が1%なので、まぁ高いですがTHEOが行っている売買は1%で出来る内容でないのは事実だと思います、投資は最終的に何%の利益をだしたかが重要なので今後も見守っていこうと思います、今年の7月に株式の割合を増やして運用成績がVTやVTIを直接買い付けているより良ければと期待しますが、どうなんでしょう難しいのかなぁ。

THEOのメリット・デメリット

1.円からドル転させETFの買付をし分配金が出たら再投資する、この流れを小額から自動で出来る

2.ポートフォリオでのグロース・インカム・インフレヘッジの割合をユーザーが好みで詳細変更できる

3.感情のない売買が可能。

 メリットは、この三つだと感じています。1と3は比較されるウェルスナビでもできることなので、THEOだけのメリットではありませんので、ロボアドバイザー共通のメリットだろうと思います。

 

手数料が1% ETFの直接買付手数料や投資信託の手数料と比べると正直高いですね、ここはデメリットです、もう少し安くならないかなぁ。よく比較されるウェルスナビも1%ですので引き分けとしたいです。

 

手数料を含めての比較

ウェルスナビはリスク許容度に合わせたバイ&ホールドが基本姿勢です、なので毎月15万円くらい積み立てられる資金力があるならば最近始まったSBI証券のETF自動買付でVTかVTIのどちらかに自動積立したほうが効率良さそうです。

THEOの手数料1%も同じじゃないか!まぁそうなんですが人間業では不可能な積極的な売買を見ることができる、これは投資本では得ることのできない勉強です!この手数料に授業料が含まれていると思うようになりました、手数料が安いと言っているわけではありません。最終的に少し高い手数料を払っても、それをも上回る利益をだす運用をしてくれればと期待はしているのです、そうなれば非課税投資枠以外はTHEOに丸投げしてストレスフリーの投資ができる、こうなればデメリットもデメリットではなくなると思います。

まとめ

個人的見解では、ロボアドバイザーならTHEOが面白い。

THEOは、一定の金額を預けたままより少額でも毎月積み立てたほうがアクティブな売買を勉強できる。

手数料が高いか安いと感じるかは、未来になってみないと分からないです(笑)

 

また、最近はこのような本を読みました。

www.masumasulog.com

 

 

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