masumasulog

投資・節約・暮らしに役立つことについて勉強していこうと思います。

住信SBIネット銀行の外貨預金で手数料をお得に

こんにちは

住信SBIネット銀行でドル転しています。

f:id:masumasulog:20180504155002j:plain

外貨預金とは

外貨預金とは、日本円ではなく外国のお金(外貨)で銀行などの口座に預けることですね。なぜ、わざわざ外貨で預金する必要があるのでしょう、それは少額ではありますが「金利」の違いや「差益」がるからです。投資をするための手段としては、「金利」や「差益」を気にしないで定期的に行っている人も多いようです。

外貨預金のメリット・デメリット

外貨預金には、「為替変動」があります、仮に1ドルが100円として100万円を外貨預金として以前に外貨預金していた場合に1ドルが110円で円に戻した場合は、110万円になっているので、これがメリットになるのですが逆の場合だと1ドルが90円になっていたら90万円になりデメリットになります。これを考慮して、うまく「差益」を得ることができた場合には、その利益は雑所得として課税対象になりデメリットともいえます。

外貨預金には、手数料が発生します。日本円から外貨へ、外貨から日本円に交換する際にそれぞれで手数料が発生します、その手数料が金融機関の利益になるのですね。

外貨預金は、預金保険制度の対象外となっているのも大きなデメリットです。

メリットである「金利」については、よほどの大金でないと感じないかもしれません。

外貨預金の手数料

私は、SBI証券で取引するために住信SBIネット銀行でも口座開設してあるので、そちらで米ドルとユーロの手数料をみてみます。 

  米ドル / 円  手数料 ユーロ / 円 手数料
SBI証券                         25銭                          80銭
住信SBIネット銀行                           4銭                          13銭

 ※SBI証券 住信SBIネット銀行より引用 

ドル転の場合では、住信SBIネット銀行のほうが4銭で、わずかな差ですがお得になっています。 住信SBIネット銀行では、2018年4月2日より「外貨積立」のドルでの積立コストが2銭になっています、地味に嬉しいサービスの提供ですね。

この外貨積立の特徴は

1.最低500円から積立できます。

2.外貨積立の為替コストは、米ドル/円なら2銭(買付時)

3.毎日でも、毎週でも、毎月でも。お好きなペースで。

4.時間分散によりリスクを抑えて運用できます。

 ※外貨積立-商品概要|住信SBIネット銀行より引用

500円から毎日やるよりも、もう少し大きな金額を毎月で行ったほうが手数料を抑える意味で良いかもしれません、2銭の手数料も回数が増えるとそれなりの金額になります。SBI証券でドルでのETF投資を行う場合も住信SBIネット銀行でドル転してからSBI証券への流れがお得だと思います。

ドル転のメリット

日本国内では、どこへ行っても円での支払いが可能です、これは価値が安定しているからと言えるでしょう、しかし日本の巨額の国債をみていると円での預貯金だけでは不安になります。また世界をみるとインフレの強い国では、その国の通貨と米ドルの両方が流通しています、日本の将来がこうならないとは限りません、将来の不安を少しでも軽減する意味ではドル転の外貨預金を行っていく価値はありそうです。また米ドルの保有は投資にも活用できると思います。米ドルの保有が将来も有効であるかは不明ですが、とりあえず現状は保有するメリットはありそうだと思っています。

海外ETFに投資するならドル建てで考えよう

海外ETFに投資する場合は、ドルで買付けていくことになります、追加投資も同じくドル建てでの追加投資になります。

海外ETFを長期保有する場合には、円安や円高などの為替変動で円に換算して計算してしまうと実際の成長を見誤ることも考えられます、ドル建てで投資したものはドルをベースに成長をみていく必要もあると思います。

地味ではありますが定期的にドル転を行い、ドルの保有を増やしていくことは、追加投資も有利になるのではと思っています。

まとめ

定期的な円と米ドルでの預金でリスクと時間の分散、また米ドルのまま持ち続けて為替リスクの分散

通常の預金とは別にタネ銭として円と米ドルを保有していくと投資に有利

一旦ドル転してしまえば円へ戻すのが面倒になる、手数料のことも考えて強制的な貯蓄効果がある

www.netbk.co.jp

免責事項
当ブログは、投資の助言や勧誘等を行うものではありません。当ブログの情報は個人的見解に基づくものであり、その完全性や正確性、有用性について保証するものではありません。閲覧者が当ブログの情報を直接または間接に利用したことで被ったいかなる損害についても当ブログ運営者は一切の責任を負いません。 投資はリスクや損失が存在する金融商品ですので取引は閲覧者自身の判断によって自己責任で行ってください。