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Fire 7 タブレットを2か月使ってみた感想

こんにちは

読書は、kindle本を購入し普段はスマホで読んでいます。小説など文章だけの本ならスマホでも不便は感じません、スマホでは図表が多い本は読みづらいと感じていました。

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Fire 7 タブレットを2か月ほど使ってみての簡単な感想です。 

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB

 

kindle本を読むようになった理由

私は読書好きという分類には入らないと思います、移動が多い仕事なので移動時間に本を読んでいる程度です、自宅でも読んでいますが仕事中の移動時間に比べれば短い時間です。以前は紙の本ばかり読んでいた私がkindle本を読もうと思った理由は、本棚に入りきれなくなってきたのと視力低下から読んでいて眼の疲れを感じるようになったからです。そんな理由で、まずは蔵書整理と称して本棚にある本を断捨離のような気持ちで処分しました、本が嫁入りした先は地元の図書館です。本を古本として売ってしまえば少しは自分に戻ってきますが、それよりは司書さんが図書館に必要と思った本は置いてもらい、必要でないと思ったものは違う活用をしてもらえればと思ったのでした。

本棚の整理以降は、kindle本にしました。kindle本がない場合は以前同様に紙の本を購入しています。

kindle本メリット・デメリット

メリット1.暗い場所でも読みやすい。最初に感じたのは、移動中の車内など薄暗い場合でもスマホの画面は自動で画面の明るさ調整があるので読みやすい。

メリット2.読みたいときに、いつでも読める。スマホ(携帯電話)として持ち歩くので読みたいときに読める。

メリット3.何冊でも持ち運べる。いま読んでいる本を持ち歩くのが減っただけでもメリットとして感じますが、調べものをしている時など複数冊持ち歩いているのと同じです。あっ!あの本に書いてあったなと確認できます。

まだまだメリットは感じていますが、こんな感じでしょうか。

デメリット1.電子書籍の不安。これまでに電子書籍サービスを中止したところもありますね、それの不安がありますがAmazonは現状では大丈夫そうです?。

デメリット2.ブルーライトが眼に悪い!?。これはメリット1で感じたメリットもデメリットに感じるのかもしれません。少し暗い場所で読んでも明るい場所で読んでも眼が疲れる気がします!なので一応はブルーライトカットを使っています。そしてブルーライトカットの眼鏡をしているのと老眼と勘違いされる機会が増えました。

デメリット3.電子書籍は譲れない。地元の図書館にでも譲りたいと思うことがありますが、紙の本ではないので譲れません。

Fire 7 タブレットを選んだ理由

前置きが長くなってしまいました(^^;)

図表が多い本のは、スマホでは確認が面倒だ!。スマホで読む本に図表が多いのは困りものです。

本を読んでいる時にスマホでは、メールの通知や他の通知などあるので読書に集中できないことも時々あり、読書専用でkindle電子書籍リーダーにしようか迷ったのですが、コスパからFire 7 タブレットに決めました。

実際に使ってみた感想

Fire 7 タブレットが届くまでは、設定が面倒だろうと想像していたのですが、届いたものを確認するとAmazonに登録している設定がされて届きました。

SIMスロットがなくWi-Fiでしか利用できませんが、読書専用にしているので私は不便を感じていません、これはメールやEvernoteなどの無料クラウドサービスの利用も考えている方にはデメリットだと思います。

私は雑誌をタブレットで読まないので7インチサイズで問題ないです、雑誌を読む方は大きなサイズが良いかもしれません、図表も細かいものだと読みづらい感じです。

 microSDカード挿入で256GBまで使用可能なので、あまり容量を気にすることなくダウンロードして読んでいます。

セール(だったかな?)の時に購入したので5000円未満で購入できたので、良い買い物をしたと感じています。この価格で不満を言ったら申し訳ない感じです。

簡単ですが、以上です。もっと詳しい内容が知りたい方は検索して調べてみてください。

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