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投資・節約・暮らしに役立つことについて勉強していこうと思います。

ロボアドバイザー THEO(テオ)運用方針をグロース100%に変更して5ヶ月経過

 

 

 

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こんにちは、ロボアドバイザー(THEO)の実力が知りたくて少額投資をしています。

2018年7月から運用方針を変更してみました。

THEO(テオ)とは?

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THEOとは、株式会社お金のデザイン社がロボアドバイザーにより提供する投資一任運用のサービスです。

THEO (テオ)の運用における特徴

・ユーザーひとりひとりが資産運用に何を求めているかを、アルゴリズムにより分析する。

・最大 30 種類を超える ETF(Exchange Traded Fund/上場投資信託)の組み合わせにより「国 際分散投資」を実現している。 

・人の予想や感情などを排除し、定量的な分析に立脚してアルゴリズムが行う「クオンツ運用」 によって運用を行なっている。 

・伝統的な資産運用手法のみならず、リーマン・ショックなどの事象も踏まえた投資理論に立脚 した運用を行なっている。 

・ETF の売買においても、人の感情や手間を排除したアルゴリズムが活用されている。

・継続的なポートフォリオのメンテナンスを行っている(リバランス)。 

・定期的にポートフォリオの内容の見直しを行っている(リアロケーションと投資対象銘柄 (ETF)の見直し)。 

・加藤特定教授、資産運用部、その他資産運用のプロフェッショナルによって構成される投資政 策委員会により、運用のモニタリングと改善が行なわれている。 

THEOホワイトペーパーより引用

 

 積み立てを自動に設定し売買やリバランスの手間を省くためにトボアドバイザーに投資をお任せするサービスですね。

2018年6月末までの運用方針

2017年7月に入金し翌8月から運用しています。 

■グロース:株式中心のETFの割合が60%

■インカム:債券中心のETFの割合が26%

■インフレヘッジ:実物資産中心のETFの割合が14%

という割合で運用をお任せしました。

2018年6月末までの内容は、下記に書いています。

www.masumasulog.com

2018年7月からグロース100%で運用開始

THEOには、「THEOにおまかせ」と「自分でカスタマイズ」の二つの資産運用方針があります、どちらもTHEOがETFの売買を行うのですが「THEOにおまかせ」では、お客の年齢や金融資産額などに応じてTHEOが自動で資産運用方針を設定します、つまりポートフォリオにおけるグロース、インカム、インフレヘッジの割合もTHEOが判断し運用されるわけです。「自分でカスタマイズ」では、お客が決めたポートフォリオにおけるグロース、インカム、インフレヘッジの割合で運用されます。

2018年7月からグロース100%の設定にしてみたのです。

 

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2018年7月末まで保有しているグロースの銘柄

VGK バンガード・FTSE・ヨーロッパETF
VPL バンガード・FTSE・パシフィックETF
VOT バンガード・米国ミッドキャップ・グロースETF
EWJ iシェアーズ MSCI ジャパンETF
VOE バンガード・米国ミッドキャップ・バリューETF
VTV バンガード・米国バリューETF
EWT iシェアーズ MSCI台湾 キャップトETF
EPP iシェアーズ MSCI パシフィック(除く日本)ETF
EPI ウィズダムツリー・インディア・アーニングス・ファンド
EWW iシェアーズ MSCIメキシコ・キャップトETF
FXI iシェアーズ 中国大型株ETF
EWZ iシェアーズ MSCI ブラジル・キャップトETF
EWG iシェアーズ MSCI ドイツ

THEOでは機能ポートフォリオの最適化の頻度は、グロースが3ヶ月ごと、インカムが3ヶ月ごと、インフレヘッジが1ヶ月ごととなっています。

THEOでの運用でポートフォリオがグロース、インカム、インフレヘッジで構成されていて毎月積立を行っていたら、毎月積極的な売買が見られ、とても興味深い内容です。

グロース100%の運用では、どのような売買が行われるのだろう?

7月に上記の構成になりました、毎月1万円の積立では全てのETFを買い増しすることは出来ないのでしょう、THEOが比率的に少ないと判断した銘柄が8~10月で買い増しされていきました。

11月の入金で売買による3か月ごとのグロース最適化?が実施された

売却されたもの

FXI iシェアーズ 中国大型株ETF(全部売却)
EWT iシェアーズ MSCI台湾 キャップトETF(一部売却)
EWZ iシェアーズ MSCI ブラジル・キャップトETF(全部売却)
VOT バンガード・米国ミッドキャップ・グロースETF(一部売却)

 

購入(買い増し)されたもの

EPI ウィズダムツリー・インディア・アーニングス・ファンド
EPP iシェアーズ MSCI パシフィック(除く日本)ETF
VOE バンガード・米国ミッドキャップ・バリューETF
VTV バンガード・米国バリューETF

今回の売買でTHEOは、中国とブラジルのETFは必要ないと判断したようです、新たなETFを買わずに買い増しを行うことでリバランスをし保有するETFが13から11になりました。

 2018年11月末までの含み損益

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ドル建てでは、-2.67%になっています。

 

 

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円建てです。-0.18%となっています。

まとめ

毎月、わずか1万円という低額の積立ですので、このままグロース100%の運用をロボアドバイザーにまかせていこうと思います。

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